Javaプログラマーはフリーランスエンジニアを目指そう

Javaを扱っているプログラマーで、フリーランスを目指している方は多いのではないでしょうか?

さまざまなプログラミング言語がありますが、そのなかでもJavaはフリーランス向けの案件がかなり多いことが特徴です。

そのため、Javaを取り扱うプログラマーは、フリーランスとしてスタートしやすく、安定した収入を目指しやすい傾向にあります。

今回はJavaプログラマーでフリーランスを考えている方向けに一般的なJavaの案件の特徴や求人情報などについて解説していきます。

Javaプログラマーの案件の特徴について

Javaプログラマー向けの案件数はとても多く、

規模の小さなプログラムを作成するような案件から、多人数でアプリケーション・システム開発を行うプロジェクトまで様々です。

また、様々な企業が案件を発注するため、参画する前にどのような業界・企業からの仕事の依頼かということを把握するようにしましょう。

また、Java案件だからといってJavaだけのプログラミング言語を理解していればいいというわけではありません。

Java以外にもPHPやPythonなどのように他のプログラミング言語の使用が求められることもあります。そのため、実際に仕事に参画する際には自分の強みを見極めることが大切です。他のエンジニアと比べて自分は何ができるのかを理解すればより仕事を受注しやすくなるでしょう。

その他にも、「自分はAndroidアプリ作成案件が得意」「デバッグ案件だとより仕事が進みやすい」といったように自分が得意な仕事の分野を見つけることも大切です。

一般的なJavaプログラマーの求人情報について

Javaプログラマー向けの案件はフリーランス専門のエンジニア案件紹介サービスなどを利用して探すことができます。

ここではどのような案件があるか具体的にお話していきます。

例えば、フリーランス専門の案件紹介サービスのエミリーでは、下記のような求人があります。

  • Android開発
案件内容番組配信サービスアプリに携わる開発
必須スキルJava, Objective-C, Swift, iOS, Android
尚可スキル・経験
  • gitを使ったチーム開発経験
  • WebAPI使用経験(複数のAPIでマッシュアップできるレベルの理解度がある)
  • ネットワークに関する基本的な知識
  • インターネット全般および業界トレンドに関する基本的な知識
  • Qiitaなどに寄稿した経験
報酬〜850,000円
  • Windowsアプリケーション開発
案件内容人事関連のWebアプリケーションに携わる開発
必須スキルJava
尚可スキル・経験
  • チームリーダーの担当経験
  • JSP、Strutsを使用した開発経験
  • JavaScript、jQueryを使用した開発経験
  • 顧客企業や社内他チームとの折衝経験
報酬〜800,000円
  • サーバーサイド開発
案件内容ECサイトのサーバーサイドに携わる開発
必須スキルJava
尚可スキル・経験
  • Amazon Web Serviceでの構築経験
  • 要件定義からのご経験
  • JavaScript、CSSの知識
  • チケット駆動、アジャイル開発
報酬〜650,000円

といったような案件があります。※その他の詳しい求人情報についてはこちら

このようにJavaはできることが多いので、多様な仕事に参画することができ、スキルを高めることができます。

ただ、求人情報が多くて、どういった仕事をすればいいかわからないということもあるでしょう。

そこで、これからフリーランスで活動を行うなら、最初のうちは簡単なプロジェクトや、これまでのご経験に近いものや馴染みがある案件をこなして経験を積むことを意識するとよいでしょう。そして慣れてきたら、より積極的に大型案件での開発や、新しい分野の案件に参画していきましょう。

また、フリーランスとして仕事の経験を増やしていけば、エージェントやクライアントから直接参画依頼が入ることもあります。

 

年収についてですが、Javaフリーランスの年収についての正確な統計はありませんが、

目安として、常駐案件などフルタイムで働けば年収800万円以上は期待することができます。

 

Javaプログラマーの案件単価について

Java関連の求人は多様であることを紹介しましたが、案件単価は高いものから低いものまで幅広く、例えば簡単な案件だとクラウドソーシングで案件参画するような数千円程度のものもあります。

報酬単価の低い案件では「このバグが取れないから解決してほしい」「こんなことがしたいけれども適したライブラリはあるか」といったような、人によっては数分でできるような案件もあります。ただ、報酬が低いと、その分案件数を増やさないといけなくなります。

一方、報酬が高い案件では、本格的なアプリケーション作成の仕事などがあります。こういった案件は一か月換算で80万円を超えるような案件も珍しくないですから、コンスタントに参画することで年収を上げることができるでしょう。

 

そして案件単価を上げるコツですが、毎回同じクライアントから仕事を請ける方が単価は高くなります。

同じクライアントから仕事を請けることで単価アップの交渉もしやすくなりますし、仕事もスムーズに行えます。

反対に毎回違ったクライアントから仕事をもらうとその度にクライアントの仕事のやり方に慣れるのも大変です。

何よりも、単価を上げる為には、Javaについて誰にも負けないくらいの知識やスキルを身につけるようにしましょう。例えばメジャーなライブラリやフレームワークなどについて熟知していたり、経験していると他の人に差をつけるポイントになります。

案件に参画してプログラマーとしてのスキル・経験・評判を上げることも基本的なことなので、このことを意識して案件を獲得し、仕事を行うようにしましょう。

 

Javaプログラマーがフリーランスになるメリットは実にいろいろとあります。

例えば、フリーランスになれば会社員として仕事をするよりも収入アップが見込めます。また、フリーランスとして働くことで自分のペースで仕事ができるようになります。

Javaを含めてプログラマーは、このようにさまざまなメリットがあるので、積極的にフリーランスを目指していきましょう。

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