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Rubyエンジニアの単価を高めるには?案件単価を解説!

Rubyエンジニアは、PHPなどと並びWeb業界では重宝されている人材です。

言語と合わせて、フレームワークである「Ruby on Rails」の需要は高く、リモート・常駐案件問わず、求人が途切れることはほぼありません。

需要の高いプログラミング言語のひとつであるRubyは報酬単価も高い傾向にあり、エンジニアとしても幅広く活かしやすい言語と言えます。

ただ、その分Rubyエンジニア人口も多く、スキルや経験が大変重要な要素となってきます。ほかのエンジニアとの差別化を図るためにも、能力をしっかり磨きながら、単価の高い案件にトライしていきましょう。

Ruby案件の一般的な単価について

Ruby案件は一般的に単価が高めに設定されているのが特徴です。

実務経験が少ない場合は単価が低くなってしまうこともありますが、平均すると月50~80万円程度の案件が多くなっています。

実務経験が長く経験豊富なエンジニアであれば月70〜100万円程度の案件も数多く存在しており、極端に単価が低い案件はほぼありません。

また、現在では実務年数での条件が厳しい案件は少なくなっており、実務経験1年以上で月60~70万円という案件も多く見受けられます。

Rubyエンジニアの働き方

現在、Rubyの有名なフレームワークである「Ruby on Rails」を用いて開発を行っている企業は大変多く、新規開発はもちろんのこと、既存サービスの改修案件も年々増えています。

Webサイトの機能追加や構築、アプリケーション開発などの案件が多く、勤務の日数や時間などは企業によっても変わります。

週5日常駐の案件だけでなく、改修作業や新機能開発など、かかる工数によっては週2〜3日勤務であったり、中にはリモートで対応可能な案件もあります。

その場合は週5日勤務と比べて報酬は少なくなりますが、自身のスキルアップなどに時間を費やして、さらにエンジニアとしての価値を高めていくことも可能でしょう。

Rubyエンジニアの単価を高める方法

Rubyエンジニアが単価を上げるために、Rubyへの理解が深いことはもちろん大切です。ただ、それと同様に大切なのが「Ruby on Rails」についての開発経験と知識です。

Ruby案件の多くで必須条件に挙げられる以上、Railsでの経験を積んでおくことは最重要です。

フレームワーク「Ruby on Rails」について

Railsには、MVC(model/views/controller)をはじめ、特徴的な概念がいくつか存在しています。

まずはRailsの中での規則を遵守してコードを書くため、搭載されている基本的な機能をしっかり習得していきましょう。

Railsの技術の根幹を成しているもののひとつに「gem」が挙げられます。

Railsそのものが持つ機能に付加機能を与えてくれるもので、多くの開発において欠かせないものとなっています。

すべてのgemについて理解する、ということは非常に困難ですが、自分の得意とする分野や働きたい業界で多く使われているものを事前にリサーチし、その機能と使い方を知識として頭に入れていくことが大切です。

Rails自体の機能と主要なgemについてひと通り学習したら、未経験可の案件にチャレンジしたり、自分で簡単なWebサービスを開発したりしてみましょう。

最初は思うように動かないことも多いかもしれませんが、エラーの内容を読み解きながら修正する経験を重ねることで、飛躍的にスキルアップすることが可能です。こうして何かの案件に携わったり、自分で何かを作り上げた経験がアピールポイントとなり、案件を獲得するたびに単価を上げていくことができます。

Rubyエンジニアの単価を高める案件獲得方法

Rubyエンジニアがより単価の高い案件を獲得していくには、スキルや実績を積み上げていくのはもちろんのこと、案件の獲得方法も鍵となってきます。

近年、フリーランスエンジニア向けの案件を紹介するサービスは非常に増えています。

エージェントに仲介してもらう場合、担当者がこれまでの学習・実務経験についてヒアリングを行い、本人のスキルや経験に合った案件を紹介していきます。そのような場合、案件単価を高める上で大切なのはスキルや経験だけでなく「エンジニアとエージェントが密にコミュニケーションをとれるかどうか」です。

丁寧にヒアリングを行わない場合や、担当者がころころ変わってしまう場合などは、本人の条件やスキルに合ったベストな案件は見つからないでしょう。また、スキルや条件のしっかりしたすり合わせが行われていないと、クライアントとエンジニアの間にトラブルが起きる原因にもなってしまいます。

「単価が高い案件を多く持っているサービスを利用する」ことが報酬アップの近道とはなりますが、それだけでなくコミュニケーションを大事にしているサービスを活用することが重要です。

また、高単価の案件を継続して獲得していくためには自身のスキルアップのため、自由な時間をある程度確保しておくことも重要です。

仕事の時間を削ることは難しいですが、税金関連の手続きや書類作成の手間などは無駄な時間になってしまっているかもしれません。

そういった意味では福利厚生を受けられる環境で働く、ということも自身の価値を上げるひとつの方法と言えるでしょう。

Rubyエンジニアの単価は基本的に高い傾向があり、スキルや経験年数に応じてどんどん高報酬の案件を獲得することが可能になります。

確かな知識と経験を積み上げながら、より自分に合った案件を見つけていきましょう。

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