Androidプログラマーはフリーランスエンジニアを目指そう

Androidを扱っているプログラマーで、フリーランスを目指している方は多いのではないでしょうか。

なぜならフリーランスは、マイペースに働ける、自分が参画したい仕事を選んで働けるなど、メリットがあるからです。

ただ、フリーランスエンジニアになるならば事前にいろいろと知っておきたいことがあります。

例えば、Androidプログラマーでフリーランスを目指しているなら「どのような案件があるのか?」「求人情報はどうやって見つけるのか?」といったことを知っておく必要があるでしょう。

今回はAndroidを扱っているプログラマーがフリーランスエンジニアになる前に知っておきたい、案件の特徴について解説していきます。

Android案件の特徴について

Androidはスマートフォン向けのOSです。

現在、スマートフォンの普及により、市場の需要が高いことから、Android案件は大きい規模のプロジェクトから、小さい規模のプロジェクトまで多岐に渡ります。

大きい規模のプロジェクトを例に挙げると、

  • スマートフォンアプリ開発
  • タブレットアプリ開発
  • ゲーム開発
  • 番組配信サービスアプリの開発
  • ECアプリの保守開発及び新規追加開発
  • 広告タグ及び広告SDKの開発・運用

などの企業案件があります。

 

小さい規模のプロジェクトを例に挙げると、

  • 個人が依頼する簡単なアプリ制作
  • 小規模の既存アプリの動作チェックなどの保守管理

などの案件があります。このような案件は、クラウドソーシングを利用することで参画することが可能です。クラウドソーシングでは、企業や個人の案件を確認することができます。

Android案件の求人情報について

主に、Android案件の求人を確認する際は、

  • 転職などの求人サイト
  • フリーランス専門の案件紹介サービス
  • クラウドソーシング

などが挙げられます。

また、求人情報とは少し異なりますが、フリーランスエンジニアは、上記を利用して案件獲得する以外に、以前に勤めていたAndroidアプリ開発の会社から仕事の依頼を受けるということもあります。

案件獲得するときの注意点

求人情報を見る際にはいくつか注意しておきたいことがあります。

まず注意する上のポイントとして発注者に関する情報はじっくり確認するようにしましょう。「発注先企業はどのような業界の会社なのか」「個人の依頼なのか」といったことを確認することで仕事の性質について大まかに把握することができます。

個人から依頼を受ける場合の注意点

個人からもらうような仕事はしっかりと打ち合わせをして誤解がないようにしておくことが大事です。また、仕事のボリュームと納期をチェックして納期までに仕事が終えられるかも必ず確認しましょう。

また、Android開発に限った話ではないですが、クラウドソーシングでプロジェクトに参画する場合、単発の仕事が多く継続して働くことができないと感じることがあるでしょう。

そのため、Androidを扱うプログラマーは、フリーランス専門の案件紹介サービスを利用することがおすすめです。

フリーランス専門の案件紹介サービスから依頼を受ける場合の注意点

通常、案件紹介サービスは「企業側の営業担当」と「エンジニア側の営業担当」が分かれている場合があります。そのため、求人情報でほとんど仕事内容が記載されていないような場合には、依頼者も依頼内容にについて十分理解していないケースがあります。

このことから、企業側とエンジニアのズレが生じてしまうトラブルが起こることもあるため、事前に打ち合わせの時間をかけることが大事です。また、追加仕様の条件や単価、デバッグの回数なども含めて話し合っておくとよいでしょう。

 

また、エミリーでは、従来の案件紹介サービスで起こるようなトラブルが発生しないように、1人の担当者が「企業側営業」「エンジニア側営業とフォロー」を行います。

企業側とエンジニアのズレなく、安心してエンジニアが案件に参画できる体制を整えています。

Android案件の単価について

上記で述べた通り、Android案件は、様々な方法でプロジェクトに参画することができますが、「どのくらい稼ぐことができるのか?」と単価について知りたいという方もいるでしょう。

小規模のAndroid案件の単価目安

クラウドソーシングで小規模のAndroid案件を確認すると、1案件に参画することで得られる報酬単価は1万円~10万円程度のものが多いです。

基本的に、比較的簡単な作業の案件に多く参画して稼ぐというスタンスになります。

大規模のAndroid案件の単価目安

Androidプログラマーがフリーランスエンジニアとして企業案件の大規模プロジェクトに参画するときは、フリーランス専門の案件紹介サービスを利用するとスムーズに案件獲得をすることができます。

フリーランス専門の案件紹介サービスでも、様々なサービスがありますが、ここではエミリーで獲得できる単価の目安を例にしてお話していきます。

 スマートフォンアプリ開発850,000円/月
タブレットアプリ開発600,000円/月
ゲーム開発700,000円/月
番組配信サービスアプリの開発850,000円/月
ECアプリの保守開発及び新規追加開発650,000円/月
広告タグ及び広告SDKの開発・運用700,000円/月

※Android案件詳細についてはこちら

このように大規模のプロジェクトとなれば月に600,000円~850,000円ほどの報酬を得ることができます。

このように幅広い単価から、案件を選ぶことができますが、高い単価を目指すにはポイントとなることがあります。そのポイントは、Android開発の実務経験、スキル、知識など深く身に付けるということです。

Android開発は、様々なプログラミング言語が必須とされます。主にJava(Android Studio)を使用し、開発されることが多い傾向にありますが、プログラマーがプロジェクトに参画するときには、Java(Android Studio)以外のプログラミング言語を扱えることで仕事幅が広がり、それに比例して高い単価を目指すこともできます。

例えば、スマホアプリのゲーム関連のプロジェクトだと、unityやswiftやObject-Cなどの言語が扱えると参画することできます。自分のスキルや技術に見合った単価の案件を獲得するようにしましょう。

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