Javaエンジニアの単価を高めるには?案件単価を解説!

Javaは実績のある言語です。

JavaはC言語よりは新しいといっても1995年にサン・マイクロシステムズ社が発表して、もう20年以上経ち、昔はブラウザで動く「アプレット」が主流でした。もともとは組み込み用途で使われていたJavaですが、近年はWebサイトやアプリで多く使われています。

この自由度の高さからITで行われる企業の受託開発で採用される傾向が強く、汎用性のあるJavaは様々な開発で使われています。

Javaエンジニアの中でも、フリーランスとして今後仕事に取り組みたいと考えられている方もいると思います。ただ、Javaエンジニアとして活動している方が多くいて、他のエンジニアとの差別化を図るためにも、技術やスキルをしっかり磨きながら、単価の高い案件に挑戦していくことが大切です。

今回は、Javaエンジニアの一般的な単価について、高単価案件を獲得するためには、どうすればいいかについて解説していきます。

 Java求人の一般的な単価について

冒頭でも述べた通り、Javaは現在Webサイトの開発やアプリの開発などに使われています。

その多様性から市場での需要が高く、他のプログラミング言語と比べると求人の単価としては比較的高い言語です。

2016年のデータになりますが、Javaの平均年収は500万円が基準となっています。

一般的な単価の目安としては、

  • プログラミングスクール卒業したての実務未経験の報酬が20万円~25万円/月(週5日常駐勤務の場合)
  • 実務経験半年の報酬が25万円~30万円/月(週5日常駐勤務の場合)
  • 実務経験1年間の報酬が30万円~40万円/月(週5日常駐勤務の場合)
  • 実務経験5年間以上の報酬が60万円以上/月(週5日常駐勤務の場合)

こちらが相場となっています。

このことから実務経験5年間以上になると年収1000万円以上を目指すことも可能です。

これだけ見ると「十分な報酬を得ることができる」と印象を持つ方もいるでしょう。

しかし、「単価が少し低下していないか?」「求人数が減ってきていないか?」なども聞かれたりすることもあると思います。

では、なぜ単価が下がっているといわれているのでしょうか。

それは、Javaを始めプログラミング言語は単なる道具でJava自体が様々な形をとって変化していることが要因の一つであるといえるでしょう。

Javaの案件単価を上げるには、他の技術と組み合わせることが重要です。

では、次にJavaの単価を上げるにはどうすれば良いのかについて、お話していきます。

Javaエンジニアの単価を高める方法

プログラミング言語は、様々な言語が存在しますが、例えばperlやC言語、JavaScriptなど他のプログラミング言語と比べてJavaは、相場が高い言語です。

ただ、「最近報酬があまり変わらないかも。」と感じたり、もしくは「ちょっと単価が少ないのではないか?」感じたりしている方もいるでしょう。

「高い案件ないかな?」という方はこれまでに述べたJavaの特徴をよく思い出してください。最初は組み込み、次はアプレット、その次はWebアプリと変遷してきています。

つまり、Javaは使い方そのものが大きく変わってきた言語といえるでしょう。

Javaの言語は特徴として「オブジェクト志向」が挙げられます。

ただ、C言語との互換性を考えて設計されているため、「オブジェクト志向」としては不完全な点も指摘されます。

「プログラミング言語」「C言語との互換性」「オブジェクト志向」です。

前述したようにまずこんなところにJavaがということに注目しましょう。それは、プログラミング言語としての使用です。Javaを使ったプログラミングとして思い浮かぶのはスマホの特に「Android」の開発が挙げられます。

JavaはAndroid開発に用いられています。具体的には、AndroidStudioを使った開発です。Webアプリなどのシステム開発で経験を積んだ技術者ならAndroidアプリ知識を習得することで、Android開発もできるようになるでしょう。

他にももちろんJava技術者としてスキル向上のため「フレームワーク」を習得するなど、豊富な知識を深めることで、市場の需要高いプロジェクトに参画することができます。

このように市場や需要に合せたスキルや技術を習得することで、Javaエンジニアとしての価値が上がり高単価の案件獲得を目指すことができます。

 

Javaエンジニアの単価を高める案件獲得方法

上記では単価を上げる技術や視点に関して解説しました。

ただ、実際には「技術」だけでは、エンジニアとしての単価を高めることはできません。

そこで、重要になってくるのが、案件獲得方法です。

案件の獲得は主に、

  • 前職で勤めていた会社や、知り合いから仕事を紹介してもらう
  • クラウドソーシングを利用する
  • フリーランスエージェントから依頼を受ける

などの方法があります。

ここでは、フリーランスエージェントから依頼を受ける、フリーランス専門の案件紹介サービスについてお話していきます。

エージェントからの紹介案件は、実際に参画するプロジェクトによって週5勤務になるのか週3勤務になるのかという働き方や報酬単価に違いがあります。

これは、利用するフリーランス専門の案件紹介サービスのエージェントとの面接や相談で自分に合った案件はどのようなものか?という話の中から決めていきます。

そのため、「常駐で働くか?」「在宅で働くか?」ということも選択しなければなりません。

 

ただ、高単価の案件のほとんどの場合、基本は常駐案件が多い傾向にあります。

そのため、フリーランスのJavaエンジニアとして高単価案件を獲得したいという方は、フリーランス専門の案件紹介サービスを利用し、常駐案件に参画すると良いでしょう。

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