フリーランスのRubyエンジニアの年収を上げるコツとは?

フリーランスで働いているRubyエンジニアの中には案件の受注が難しく、「年収がなかなか上がらない…」とお悩みの方もいるかと思います。

フリーランスで働く方の年収は案件の金額・数によって変わります。営業次第では大きく年収を上げることも可能です。そこで、今回はフリーランスになった後の年収を上げるコツについて詳しく解説していきます。Rubyを扱っているエンジニアの方で、フリーランスとして成功したいという方は参考にしてみてください。

フリーランスのRubyエンジニアの年収ってどれくらい?

Ruby関連のフリーランスエンジニア向けの仕事は既存アプリの改修などの仕事が多いです。大規模な開発案件もありますが、こうした案件は基本的にはフリーランスエンジニアだと獲得しにくくなっています。

案件数も時期によって変動が激しいため、常駐の仕事をメインにしている人もいるでしょう。単価は案件によって変動がかなり大きく、安定して稼ぐためには好条件の案件を見つけていくことが必要になってきます。

単価は案件によって変わります。納期が一週間程度の仕事であれば3万円~5万円程度の案件が多いです。また、長期開発の仕事ともなると時給単位で収入が決まり、案件報酬は数十万円以上を超えることが珍しくありません。

気になるフリーランスのRubyエンジニアの年収の平均ですが、600万円程度が目安と言われています。

特にRubyの案件は、他のプログラミング言語と比較をしても年収は高いです。ある調査によると、2016年の言語別平均の年収では3位にランクインしています。

もちろん、プロジェクトによって報酬単価の変動はあります。そのため、Rubyエンジニアでフリーランスを考えている方は、積極的に高単価案件の獲得を目指すようにしましょう。

年収を上げるために身に付けたいこと

フリーランスのRubyエンジニアとして稼いでいくためにはいくつか身につけておきたいことがあります。

ruby on railsなどの様々なフレームワークや別のプログラミング言語を身に付ける必要があります。

単一のスキルしかないというエンジニアはフリーランスとして活動することが難しいかもしれません。企業の要望に合わせたフレームワークを扱うことができれば、より仕事の幅も広がってきます。

また、他のプログラミング言語についてはRubyエンジニアであればJava、Pythonやphpなどを習得するようにしましょう。

特にJavaを身に付けることで一気にできることも広がるだけでなく、プログラミング改修関連の案件もより手掛けやすくなります。また、JavaはRubyを習得していれば身に付きやすいプログラミング言語のため積極的に習得を目指しましょう。

他に、フリーランスエンジニアとしての資質も高めましょう。フリーランスエンジニアとして成功するには企業勤めのエンジニアとは違ったスキルや技術・知識も必要になります。

例えば、フリーランスエンジニアの場合には自分で仕事を獲得しないといけないですし、報酬・単価交渉なども自分でおこなわないといけません。

案件獲得や単価交渉などは企業勤めしかしたことがない人だと他の人に任せきりになってしまっていることが多いでしょう。ただ、フリーランスエンジニアにとってはこのような交渉スキルは仕事を獲得する上で身に付けておきたいものといえるでしょう。

他にも、マネジメント能力も大切です。「どのくらいの仕事を月に手掛けるのか?」、「目標とする年収はどのくらいか?」、「休みはどのくらい取るか?」といったように考えるべきことは多いです。フリーランスエンジニアは自分自身のマネジメントを行わないと生活が不安定になってしまいます。また、スキルに関するマネジメントも自分でしないといけません。自分のスキルが業界標準なのかどうか分析し、スキルアッププランなどを立てて他のエンジニアと差が出ないようにもしておきましょう。

Rubyエンジニアがフリーランスで案件を獲得するには?

フリーランスRubyエンジニアとして年収を高めるには、好条件の案件を獲得することが基本になってきます。案件単価はできるだけ高い案件を確保できれば、それだけ年収も高まり、経験も積むことが可能です。

そんな案件を獲得するコツですが、できれば独自の案件獲得方法を確立するように心がけるようにしてみてください。例えば、前職のツテで企業から案件を紹介してもらう、業界のエンジニア仲間からクライアントを紹介してもらうといった方法があります。このように他の人がアクセスしにくい案件獲得方法があれば収入も一気に安定してきます。

前職のツテなどを通して仕事をもらえば信頼関係も構築しやすくて仕事も格段にしやすいです。

また、その他にはエージェントサービスなどを利用しても案件を獲得する方法があります。

エージェントサービスとは具体的にフリーランス専門の案件紹介サービスが挙げられます。フリーランス専門の案件紹介サービストも活用することで、大規模な高報酬案件のプロジェクトに参画することができ、フリーランスエンジニアでも福利厚生を受けられ、より安定して収入を得ることができます。

このようにRubyフリーランスエンジニアは、様々な案件獲得方法があります。

自分に合った案件獲得を工夫することで、年収アップを目指していきましょう。

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