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エンジニアの在宅案件探し、3つのパターンとは

エンジニアは、他の職種に比べて在宅でも仕事をしやすい職業です。一人で集中して作業をしたいときなど、在宅の方が効率がよいと思うこともあるでしょう。しかし、在宅で仕事ができる案件はまだまだ多くはありません。在宅での仕事を希望する場合には、どのように探したらよいのでしょうか。働き方のパターンを踏まえ、在宅案件の探し方、それらのメリット・デメリットをご紹介します。

エンジニアが在宅案件を探す方法

エンジニアの場合、フリーランスでも案件元に常駐するスタイルでの働き方が主流です。しかし、在宅案件がないわけではありません。さらに、在宅といってもその雇用形態は様々です。

正社員としてリモートワークで在宅勤務をするものもありますし、フリーランスとしてリモートの仕事をすることもアリでしょう。フリーランスであれば、一週間のうち何日働くか、など比較的自由な働き方を希望できます。それでは、週5日働きたい場合と、副業も含めてもっと少ない日数で働きたい場合で、どういうリモートワークの選択肢があるか、それぞれの特長と案件の探し方をご紹介します。

週5日のフル稼働前提の在宅エンジニア希望の場合

フル稼働できるけれども在宅希望の場合、選択肢は2つあります。

1.社員として在宅勤務が可能な企業で働く

1つは在宅勤務可の企業で社員として働く方法です。正社員契約社員の募集は、通常通り求人サイトや転職エージェントで探すことができます。

エンジニアに限りませんが、スタートアップやベンチャー企業を中心にリモートワークOKの企業も増えてきています。また、大会社が在宅勤務を導入するようなニュースを目にする日も増えてきています。しかし、週5日のフルリモートが許されている企業は少なく、決められた日数だけリモート可というところが多いので、必ずリモートの条件を確認の上、応募しましょう。

このタイプのメリットは、社員採用なので収入も雇用面でも安定しているということがあげられます。デメリットは、フルリモートが許されている企業はまだまだ少ないので、求人案件探しが難しいという点にあります。

2.業務委託の常駐案件で在宅勤務を交渉する

もう1つは、フル稼働の業務委託として契約し、リモート勤務を調整してもらう方法です。フリーランスのエンジニア向けの案件は、常駐型の業務委託契約が多いですが、交渉次第でリモート勤務にシフトしたり、週3日はリモート可にしてもらうなどの調整が可能な案件も増えてきています。

案件は、一般的にフリーランスエンジニア専門のエージェントを通じて探します。希望をエージェントに伝え在宅勤務が可能な企業を紹介してもらうか、在宅OKでなくとも個別に在宅勤務を交渉してもらうことも可能です。

このタイプのメリットは、契約次第で交渉がしやすいという点です。社員の場合は、在宅勤務制度を導入するには会社の就業規則の変更などが必要になり難航しやすいですが、フリーランスエンジニアの場合は契約次第で交渉が可能なので案件元も検討しやすいのです。

副業などでも受けられる単発の在宅案件を希望する場合

週5日ではなく、週の何日か働くような場合は、多くの場合、正社員よりもフリーランスの方が有力な選択肢となるでしょう。フリーランスで週〇日勤務の在宅案件というと、一般的に思い浮かぶのが単発の請負案件の受託ではないでしょうか。

このような案件は、知り合いを通じて依頼を受けたり、ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングで案件を探したりすることが多いようです。案件の中身としては、比較的小規模のWEBのプログラミング案件やアプリの開発案件などが多く、ワードプレスの導入や構築、データ抽出のような案件や、アプリの開発やテストのような案件があります。

人手が足りない企業から知り合い伝手などで依頼を受けるケースも多いですが、慣れ合いから来るトラブルもありますので受ける場合には注意が必要です。要件や納期、求められている品質と報酬などきちんと確認の上、受託するようにしましょう。

また、クラウドソーシングの場合も同様にトラブルが多いと言われています。依頼する側にITの知識が不足していたり、エンジニアが不在で要件が明確でないケースで、物事がなかなか進まなかったり、作業内容のわりに単価が安い案件もありますので、事前によく確認の上、受託するようにしましょう。

フリーエンジニアが常駐案件を在宅勤務に切り替えてもらうには

フリーランスのエンジニアが在宅勤務を実現するには、案件元に常駐する案件を在宅可にしてもらう方法がおすすめです。

業務委託の常駐案件であれば、請負で単発案件を受託するよりも収入面でも安定しますし、キャリアとしてもその後に繋がりやすいと言えます。では、常駐案件を在宅勤務に切り替えてもらうにはどうすればよいのでしょうか。

在宅勤務を交渉しやすい企業を選ぶ

フリーランスエンジニア専門のエージェントに案件を紹介してもらうとよいでしょう。あらかじめ在宅勤務を希望している旨を伝え、交渉可能な企業を紹介してもらうことも可能です。通常、スタートアップやベンチャー企業の方が調整可能な場合が多いです。

はじめのうちは常駐して信頼関係を築く

はじめのうちは常駐でプロジェクトのことやメンバーのこと、社風などを理解してほしいというケースも多いです。在宅勤務は信頼関係があってこそ成立するため、最低でも1~2ヶ月は案件元に常駐し、後々在宅を交渉する方がスムーズに業務を進めることができるでしょう。

これには、エンジニア側にも、すでに1~2か月一緒に働いて、関係者やその会社のやり方などを知ったうえでリモートにするため、スムーズに移行しやすく、リモート時もコミュニケーションが図りやすいという大きなメリットがあります。

在宅勤務しやすい職種にチャレンジする

職種として、在宅勤務に向いているものとそうでないものがあります。プログラマーやシステムエンジニアは、必要な時だけ出社し、それ以外は在宅で集中して作業をする方が効率がよいという場合も多いでしょう。反対に、あたりまえですが、PMのような立ち位置で参画する案件の場合は在宅勤務は難しいと言えます。

WEB系やスマホアプリ系の案件は在宅勤務が可能な場合が多く、組み込み系の案件やテスター、カスタマーサポートのような案件の場合は在宅案件は少ないです。在宅勤務を希望している場合には、専門のエージェントに相談をして可能な企業を探してもらうだけでなく、在宅勤務ができるスキルを身につけておくことも大切です。

企業から、在宅勤務でも任せられると思ってもらうためには、自立して開発を進められる技術スキルだけでなく、信頼されるコミュニケーション能力なども意識しておきましょう。

在宅で仕事をするために

エンジニアが在宅案件を希望する場合に考えられる選択肢をご紹介いたしました。社員のリモート案件は増えてきているとはいえ、まだまだ多くはありません。フリーランスであれば、在宅勤務の交渉の余地があるケースも多いものです。

安定した収入を得ながら、将来のキャリアにもつながる選択肢として、常駐型の案件を在宅勤務に切り替えてもらう方法をおすすめします。在宅可となっていない案件でも交渉次第で可能になるケースもあります。フリーランスエンジニア専門のエージェントを活用すれば、交渉可能かどうかを教えてもらえますし、実際の交渉もエージェントにお任せすることができます。

交渉した後、在宅が可能になった場合は、契約の変更や契約書の再締結が必要な場合もあります。それらの契約関連の確認や交渉もエージェント経由であればお任せできるので安心です。個別の交渉に対応してもらえるようなエージェントを選ぶのがポイントです。

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