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フリーランスが孤独やプレッシャーからのストレスに負けないための5つの習慣

最近、フリーランスのメンタル管理の問題が話題となっています。 

フリーエンジニアとして独立しても常駐型の働き方をしていると、一見会社員と同じような働き方だと思われがちですが、孤独とプレッシャーがつきまとい常にストレスを感じているという方もいらっしゃいます。 ストレスから体調を崩してしまうと、仕事ができなくなってしまいます。フリーランスは、体調不良から仕事ができなくなってしまっても保障はありません。 

今回は、孤独やプレッシャーに負けないために、日ごろからできる5つのことをご紹介いたします。 

フリーランスはストレスフリーではない!孤独やプレッシャーを感じやすい 

フリーランスになると、自由でストレスから解放されると思われる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、実際は、孤独や、収入の不安定さ・スキル不足・将来への不安などから、メンタル管理が難しいと感じているフリーランスも多いものです。 

フリーエンジニアの場合、常駐先へ単身でアサインされることになり、知らない人たちの中に一人で飛び込み、スキルを求められる状況になります。 また、契約更新時期には契約が更新されるのか不安になったり、スキル不足を相談できる相手がおらず孤独を感じたりと、ストレスを感じるポイントがいくつもあるのが実態です。 

<フリーエンジニアが経験するストレスの種> 
・常駐先の人間関係に疲れる(孤独) 
・スキル不足 
・無理なスケジュール 
・収入の不安 

常駐型フリーエンジニアの場合、常駐先でチームの一員として開発に携わることになります。 大規模プロジェクトの場合は、チームには案件元の社員・パートナー企業の開発者・他のフリーランスが混在しているケースもあります。 案件元は取引先にあたるため、何かと気を遣うこともあるでしょう。 

また、パートナー企業の開発者は他のフリーランスは同僚でもあり競合にもなります。 成果物だけでなく日ごろの業務に対しても、常に評価の目で見られていると感じるエンジニアもおり、ストレスの根源となります。 また、現場では、「フリーランスなんだから高い専門性と知識を持っている」と思われ、自分の得意分野以外の開発スキルを求められるケースもでてきます。 納期に余裕があれば調べながらできる開発内容であっても、常にそういう余裕があるかというと、そうとは限りません。。 仲間がいない孤独感や、納期やスキルのプレッシャーを抱えやすく、ストレスに繋がってしまいます。 

孤独やプレッシャーから来るストレスに負けないため5つの習慣 

フリーエンジニアが、孤独やプレッシャーに押しつぶされず、健全なメンタルを保つためには、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか。 
フリーエンジニアとして心掛けたい5つの習慣をご紹介します。 

業務から離れる日を作る (しっかり休む)

フリーランスになると、収入面やスキル面の不安もあり、常駐案件以外の時間にスポットの請負案件を受けている方も多いものです。 むしゃらに仕事をしているときは、自分のメンタルが崩れているとは思わないかもしれませんが、休みなく納期に追われる生活は、常にプレッシャーを感じているはずです。

仕事から離れると不安を感じるという方もいらっしゃるかもしれませんが、休むことは仕事のパフォーマンスアップに繋がるよいことです。 しっかりと休みを取るようにしましょう。 

プライベートを充実させる

自分なりの気分転換の方法を持っている人の方がストレスに強いものです。 プライベートが充実していると、仕事のストレスを忘れることができます。 また、プライベートを通じ、仕事とは関係のない人脈作りができると、孤独感から解放される効果も期待できます。 仕事と関係のない人脈だからこそ、悩みを相談できる、愚痴を聞いてもらうことができる、といった経験がある方もいらっしゃるはずです。 仕事が終わった後や休日に、趣味に没頭したり、気晴らしになる場所を訪れたり、好きなスポーツを見たり、好きなミュージシャンのライブに出かけたり、気分転換の方法は人それぞれです。 

自分なりの気分転換の方法が見つかっていない方は、いろいろ試してみて自分にあうプライベートの過ごし方を見つけてみてはいかがでしょうか。 仕事が趣味という状態にならないように、仕事を忘れられるものがよいですね。 

収入を安定させる

収入の不安は、フリーランスにとって大きなストレスの種です。 
収入を安定させることを優先することは、充実したフリーランス生活に繋がります。 幸い、エンジニアの場合は、常駐案件に参画することで、ある程度安定した収入を確保できます。 
やりたい事や希望の働き方など、要望は様々あるかと思いますが、まずは必要な収入を確保できる働き方をすることが、メンタル管理の面でも重要です。 

体調管理を心掛ける

忙しいと体調管理は二の次になりがちです。 健康であるからこそ仕事ができるということを念頭に置き、規則正しい生活を心掛けましょう。 食事の時間が取れずに食生活が乱れたり、納期に追われて睡眠時間を削ってしまうことがないよう自己管理が重要です。 会社員であれば、昨今残業時間が制限されたりと会社側が管理してくれる部分もありますが、フリーランスはそうはいきません。 
運動をするなど特別なことをするとなると難しく感じてしまうので、まずは日々の生活を規則正しく送れるよう、自分なりの生活習慣を身につけていきましょう。 

相談相手を確保する

エンジニアとしてスキル面や将来性に不安を感じたり、フリーランスとして営業面や事業面で不安を感じたり、漠然とした不安を抱えることもよくあるものです。 

エンジニアとして技術面で相談できる相手だけでなく、同じフリーランスとしての相談相手、フリーエンジニアの先輩など、自分が困ったときに相談できる人脈を、何名か作っておくとよいでしょう。 

フリーエンジニアの場合は、エージェントの担当者でもよいでしょう。 人と話すことで、モチベーションのコントロールにもなります。 意識的に必要な人脈を作っておくことが、長期的なメンタル管理にもつながります。 

参考:こころの耳 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト/厚生労働省 http://kokoro.mhlw.go.jp/nowhow/nh004/

フリーエンジニアならエージェントを活用よう 

フリーエンジニアの場合は、専門のエージェントに相談することで、孤独やプレッシャーを緩和することができるでしょう。 案件探しの際に、2~3社の専門エージェントに登録をし、相性の良いエージェントを見つけておくのがお薦めです。 対応の良し悪しもありますし、自分との相性もありますので、大手エージェントに限らずいくつかのエージェントに登録しておくことをおすすめします。 

目の前の案件提案だけでなく自分のキャリアを考えた提案をしてくれるかどうか、長期的に相談に乗ってもらえる関係性を築けそうかどうかといった点を見極め、信頼できるエージェントと関係性を構築していきましょう。 多数の案件を持っているエージェントになると、登録しているフリーエンジニアの数も多く、きめ細やかなフォローは期待できない場合もあるようです。 
登録エンジニアともクライアント企業とも密に連絡をとる体制のエージェントに登録しておくことをおすすめします。 

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