新しい環境で自分を試したい!人脈を広げたい

新しい環境・人脈

案件拡大のためにエージェントを上手に活用しよう

案件の幅を広げたい、新しい環境で自分を試したいという場合は、案件調達のルートを増やす必要があります。自分の人脈や既存のエージェントだけでなく、新たに複数のエージェントに相談してみることがおすすめです。
エージェントは、各社それぞれ強みや特色が異なりますので、別のエージェントに相談することで新たな案件の紹介につながることもあります。

エージェント選びのポイント

既存の人脈では出会えないような案件に関わるには、特定の業界や職種に強みを持つエージェントや、希望に沿った案件を多く持っているエージェントを選びましょう。
サイト内に公開されている案件を確認したり、自分ではアプローチできない案件元を持っているかどうか登録をして直接聞いてみても問題ありません。

既存人脈の案件だけでは、「いまいち自分の市場価値がわからない」「新たな環境でスキルアップしたい」という場合や、今お付き合いしているエージェントや紹介先では「同じような案件しか紹介されない」と思う場合は、複数のエージェントに相談をしてみましょう。

エージェントとの付き合い方

案件の幅を広げたい場合は、まずはご自身の人脈や顧客との関わりを棚卸しし、エージェントに伝えておきましょう。
そうすることで、それ以外の案件元を選んで紹介することができます。
大手案件に参入したいのか、ベンチャー企業で自分を試したいのか、将来独立するためにプラスになる案件元に参画したいなど、いろいろなケースがあるかと思います。
どのような案件を希望するのかエージェントに相談をしておくことで、案件のマッチング制度が上がります。

あわせて、なぜ広げたいのか、どういった案件に関わり、何を得ていきたいのか、「単価」「やりがい」など、優先順位を決めて、エージェントに共有することも大切です。
優先順位まで決められない、漠然としている場合は、その旨を伝え相談してみても大丈夫です。

希望を伝えるだけでなく、既存の自分の状況や希望の意図も共有することで、エージェントもフリーエンジニアのことを深く理解することができ、距離が縮まります。
また、深く理解できていれば、その人向けの案件を探してくるということも可能な場合もあります。

できれば、何度か直接ヒアリングや面談の機会を持ち、対面で話すことをおすすめします。