ある意味“自分の時間を預ける”訳なので、信頼できるかが大切。

小栗さん(56歳)

メインスキル
PHP、JavaScript、.Net、C、MySQL など
フリーランス歴
7年目 

実際に【エミリーエンジニア】を通じて案件に参画されている小栗さんに、フリーランスになるきっかけや【エミリーエンジニア】をご利用いただいたご感想などをお伺いしました。 

小栗さんは、ハードとソフトの両領域の知見をもった経験豊富なエンジニアであり、フリーランス(個人事業主)としてもすでに長年ご活躍されていらっしゃいます。そんな小栗さんが、【エミリーエンジニア】を選んだのはなぜでしょうか。 

いつか自分のスキルを活かし独立したいと考えていました。だから独立は、自分の中では“自然な流れ”でした。

―小栗さんはフリーランスになる前はどうされていたのでしょうか? 

小栗:はじめは産業用ロボットの設置や保守、製造などに携わるフィールドエンジニアとして、キャリアをスタートしました。その後、組み込み系のプログラムや家庭用ゲームソフトの開発、ホームページ更新プログラム(CMS)の制作、アプリケーション開発なども経験しています。 ちなみに、当時「独立した」という意識はありましたが「フリーランスになった」という意識はまったくなかったです(笑)。 

―独立されるには何かきっかけがあったのでしょうか。

小栗:その時に所属していた会社が解散することになったのが、きっかけとなります。 ただ、元々モノづくりが好きで技術には自信があったので、いつか自分のスキルを活かし独立したいと考えていました。だから自分の中では“自然な流れ”でした。 

―独立する時に、何か困ったことはなかったのでしょうか。 

小栗:やはり、仕事を探すのが大変でした。 インターネットで各会社のホームページをチェックして、営業メールを送り返答があったところから仕事をいただく形で取り組んでいました。おかげさまで、今でも繋がって仕事をいただいている会社もあります。 

過去に、エージェントを利用してみよと思いましたが、その時は「信頼できる」とは感じず、利用しませんでした。

―それは、結構大変だったのではないでしょうか。エージェント会社などを利用することはなかったのでしょうか。 

小栗:1年半ぐらい前に、エージェント会社経由で案件に参画したことが一度だけあります。雑談の中で知人に「最近、仕事がそんなにない」と話したら、人材派遣会社を立ち上げようとしている方を紹介いただき、その会社の第一号人材として案件に参画しました。その案件に1年参画していましたが、それ以外はすべて自分で仕事は探しています。 

過去に一度だけ、エージェント会社を利用してみようかと思い、大手とベンチャーと大小2社のエージェント会社に登録をしたことがあります。面談に伺ったのですが、担当の方がすごく若く頼りなかったり、事務的な応対だったり、あまり良い印象がありませんでした。一部だとしても、ある意味“自分の時間を預ける”訳なので、信頼できるかが大切だと思っていますが、その時は信頼できるとは感じませんでした。 結局、それほど困っていなかったこともあり、その時は利用しませんでした。 

―その後、ご縁があって【エミリーエンジニア】をご活用いただくことになるのですが、どのような経緯だったのでしょうか。 

小栗:個人事業主になってから、確定申告などは自分で対応していたのですが「何か得ることがあるかも」と軽い気持ちで、御社主催の節税対策セミナーに参加させていただきました。 その時に、たまたま【エミリーエンジニア】の担当者の方と話す機会があり、Hotな感じなのですが優しく丁寧な対応で好印象でした。信頼できる方だと感じたので【エミリーエンジニア】を利用させていただくことにしました。 

機械的な内容が送られてくるのではなく、暖かさを感じる文章が嬉しかったです。 

―実際に【エミリーエンジニア】を利用されて感じたことはありますでしょうか。 

小栗:こちらの意をしっかり組んでいただき、案件を紹介いただけたので良かったです。 また、何歳になっても新しい所にいくのは少し緊張するのですが、適切にフォローしていただき助かりました。基本は、メールでのやりとりが多かったのですが、機械的な内容が送られてくるのではなく、暖かさを感じる文章が嬉しかったです。 

―これまでは請負契約が多かったそうですが、今【エミリーエンジニア】経由で入っている案件は業務委託契約となります。何か感じたことはありましたでしょうか。 

小栗:請負契約の場合、0か100の世界でリスクもあります。納品完了しないと報酬がいただけないのですが、逆にしっかり納品すればいつ何をしても良いという自由さがあります。 一方、業務委託契約の場合、働いた分はしっかり報酬は確保できるのでリスクはないです。ただ、時間的な束縛があるので自由度は下がる、という違いはあります。 

今、参画している案件は、機械学習を用いて自動車の故障率を予測するプロジェクトなのですが、「スキルを磨く」「高速で学ぶ」という部分については、非常に良いですね。請負だと小規模の開発が多いのですが、業務委託だとプロジェクト規模もより大きくなることもあり、自分では「そこまで絶対にやらないよ」というようなところまでやる部分もあり、そういうところに業務委託で参画する意義があると思います。 

失敗などを恐れてフリーランスになると、あまりうまくいかないのではないかと思います。

―今後、小栗さんがやってみたいことなどについて教えてください。 

小栗:メーカーになりたいと思っています。 知人が福祉機器の会社を経営しており、以前にお手伝いしていたこともあり、福祉関係の機器などを作っていきたい。自らハードとソフト領域を担当し、周囲を巻き込んで作っていければ良いと考えています。

―これからフリーエンジニアになる方やフリーランスを検討している方に向けてコメントをお願いします。

小栗:「やってみる」しかないと思います。 やりながら自分が変わっていくと、自分は変われるという自信がつき、自信が付くと次の新しいチャレンジにもつながっていくようになる。 失敗などを恐れてフリーランスになると、あまりうまくいかないのではないかと思います。マイナスなことを考えているとマイナスの情報ばかりが目について、できない理由・やらない理由がいくらでも見つかります。 

フリーランスになる時は、「人のことは気にしない」「人の意見に左右されない」ぐらいの気持ちを持った方が良いと思います。まずは「やってみる」ことが大切だと思います。 どうしても、不安な方は信頼できるエージェントを見つけて、相談してみれば良いと思います

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